<日曜診療のご案内>

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指が痛い?手首が痛い?一体、腱鞘炎って何!?

2020年01月05日

腱鞘炎とは、腱鞘に何らかの理由で痛みや通過障害を起こすことをいいます。

 

腱は骨と筋肉とをつなげる、線維性の結合組織です。

腱は腕から指まで束状に何本も通っており、腱のはたらきによって指の曲げ伸ばしや手首の動きが可能になります。

そして複数の腱をおさめる腱鞘があることで、効率的に手の指や手首を動かすことができます。

腱鞘炎は、職業柄パソコンを使うことやものを書くことの多い方(物書きや事務作業員など)がなりやすいといわれています。

発症しやすい部位は手首であり、それぞれドケルバン病バネ指などと呼ばれます。

 

腱鞘炎は、日常生活動作に密接に関連した病気です。

腱鞘炎の発症を予防するには、同じような動作を繰り返すにしても適宜、休息をとることが重要です。

 

また、腱鞘炎を発症した場合、局所の安静をはかることが大切です。

症状により、治療に手術が選択されることもあります。

腱鞘炎を悪化させないためにも、疑わしい症状がある時には早期受診、早期治療介入が重要です。

 

マッサージや電気治療だけでなく、鍼灸も効果的です!!

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