<日曜診療のご案内>

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最近本当に多いぎっくり腰

2020年10月05日

コロナの影響で長い間ステイホームやリモートワークで家にいる時間が多くなりました。

そして、家にいると椅子やソファーに長い間座っていましたね。

急に運動を始めてぎっくり腰になる方が多い。

 

 ぎっくり腰になりやすい要因は?

 

若い人や普段から体を鍛えているアスリートでも、激しいスポーツ時にぎっくり腰になることがあります。

一方、いつもと変わらない動作なのに、なぜぎっくり腰が突然起こるのかというと、筋肉が緊張していたり疲労がたまったりしているからです。

自分では意識していなくても筋肉疲労は毎日起こっており、睡眠や運動、栄養などで回復をしています。しかし、運動負荷や悪い姿勢の連続といった腰への負担が続くと、回復スピードが追いつかず、ある日突然キャパオーバーになるのです。

 

  ぎっくり腰の処置法は?

 

 通常、ぎっくり腰になった2~3日後は、冷湿布や保冷効果のあるもので冷やし、ある程度痛みが軽減されてきたら、温めるのがよいとされています。

 入浴もこのタイミングで行ってよいとされていますが、一番よい判断法は自身の感覚です。不快と思ったら入浴は控え、湯温は自分が一番心地よいと思う温度に調整して下さい。一般的にはお湯の温度は38℃ほどがよいといわれています。

そして、痛いからと言って安静にしすぎるのも良くありません。椅子やソファーにずっと座ってたり、布団に横になってたりするのは回復を遅くします。

鍼やマッサージは回復を早めます効果的です。

 

腰に違和感を感じたらすぐに太陽鍼灸整骨院はへいらしてください。