<日曜診療のご案内>

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交通事故で多い”むちうち”。脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)とは・・・!?

2020年04月02日

今回は頚椎捻挫型、バレー・リュー症状型、神経根症状型、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)の4つに分類される「むちうち」の最後の4つ目を紹介します!!

 

1つ目の頚椎捻挫型、2つ目のバレー・リュー症状型、3つ目の神経根症状型は以前かいてますのでご覧下さい!

→頚椎捻挫のページへ

→バレー・リュー症状型のページへ

→神経根症状型のページへ
4つ目は”脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)“です。

これは、脳の周囲を満たしている液体「脳髄液」が漏れ出すことで、脳髄液に浸されていた脳の位置が下がり、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を引き起こします。

 

紹介した4つの分類は、どれも症状が似ていたりしますが、全くの別物です。

 

事故直後は体も興奮状態にあり、痛みや吐き気、体のだるさなどの症状を感じないという事もあります。

 

事故に遭ったら、痛みのある無しに関わらずすぐに病院で医師の診断を受けるようにしてください!!

 

もちろん当院でも治療は可能ですので、ご相談下さい!!