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サッカー選手のセルフケア(ストレッチ編)

2019年09月25日

 

サッカーのために何ができるかということが他の選手と差をつけるポイントであり、その代表例がストレッチです。

ストレッチといえば怪我の予防や疲労回復といったイメージがあるかもしれませんが、場に適したストレッチを取り入れることでパフォーマンスの向上につなげることができます。

また、ただ行うだけではなく3種類のストレッチを使い分けることでより効果的なものとなっていきます。

日々行っているストレッチを見直し、ライバルたちに差をつけましょう!

ストレッチは大きく分けて3種類あります。

①静的なストレッチ(スタティックストレッチ)

②動的なストレッチ(ダイナミックストレッチ)

③動的なストレッチ(バリスティックストレッチ)

①静的なストレッチ(スタティックストレッチ)
【方法】
勢いをつけずに、ゆっくり筋肉を伸ばすように行うストレッチのことです。体をしっかりと伸ばして、その姿勢を20秒以上維持させます。反動をつけて勢いよく行ってはいけません。

【目的】
静的ストレッチの目的は主に疲労回復です。血液をスムーズに循環させ老廃物を排出させます。また、筋肉の柔軟性を上げることができます。

【サッカーのどの場面で?】
サッカーではクーリングダウンの場面で多く用いられます。(30秒以上の静的なストレッチは筋出力を低下させるという研究もあるため、ウォーミングアップでは敬遠されがちです。)

②動的なストレッチ(ダイナミックストレッチ)

 

【方法】
動的ストレッチとは、動きを伴うストレッチです。体を大きくリズミカルに動かして筋肉や関節に刺激を与えます。

【目的】
筋肉を温めたり、心拍数を上げてパフォーマンスに好影響を与えることが目的となります。また、動的なストレッチを行うことで交感神経が優位になり、心理的にも試合に臨む準備をすることができます。

【サッカーのどの場面で?】
試合前のウォーミングアップで行います。

③動的なストレッチ(バリスティックストレッチ)

 

【方法】
バリスティックストレッチは動的ストレッチの1つです。その中でも反動を使ったストレッチに分類されます。反動は最初は小さく行い、徐々にその動きを大きくしていきます。

【目的】
プレー中の可動域を広げることが主な目的となります。

【サッカーのどの場面で?】
試合前のウォーミングアップで行います。ダイナミックストレッチと組み合わせて行われることが多いです。昔で言うブラジル体操ですね。

 

色々なストレッチが現代のスポーツでは取り入れております。

分からないことあればスタッフまで聞いてください。

大田区池上 太陽鍼灸整骨院