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サッカー選手に多い股関節の痛み。グロインペイン症候群かも!?

2020年01月19日

先日の高校サッカーの決勝戦は素晴らしい試合でしたね。

特に静岡学園のサッカーはプロ顔負けのテクニックでした。

そんな彼らも股関節の痛みをかかえながらプレーしていたようです。

当院でも股関節の痛みを抱えてくる小学生がとても多

い。

少年サッカーをしている子供で股関節の痛み、特に股関節の付け根の痛みが続いている場合はこのグロインペイン症候群を疑います。

 

 グロインペイン症候群とは、内モモの内転筋の付着部や恥骨部に過度なストレスや負荷がかかることによって起こります。

 

単に原因となっている筋肉が固くなっているだけであれば筋膜リリースなどでほぐしてあげると改善しますが、筋肉や組織が癒着していたり、筋力が弱くなっていると長引く傾向にあるので早めに治療することが必要です。

そして、今グロインペイン症候群にならないように注目されているのは姿勢です。

いい選手は背筋が伸びきれいな姿勢です。

ぜひ、下の動画を参考にして子供たちに怪我のない身体を意識させてください。

 

分からないことがありましたら、太陽鍼灸整骨院のスタッフに問い合わせてください。

 

他にもサッカーで多いケガについてもブログを書いてます!!

ご覧ください!!

・サッカーで多いケガ(足関節捻挫)にはテーピングを