梅雨になるとぎっくり腰が増える理由
梅雨時期になると、「急に腰が痛くなった」「朝起きたら動けない」といった、ぎっくり腰の症状で来院される方が増えます。
これは湿度や気圧の変化によって筋肉が硬くなり、血流が悪くなることが原因のひとつです。
また、気温差によって体が冷え、自律神経が乱れることで筋肉の柔軟性が低下し、少しの動作でも腰を痛めやすくなります。特にデスクワークや長時間同じ姿勢が続く方は注意が必要です。
ぎっくり腰はどんな時に起こる?
ぎっくり腰は、重い物を持ち上げた瞬間だけでなく、「顔を洗おうと前かがみになった」「くしゃみをした」「立ち上がろうとした」など、日常の些細な動作でも起こります。
疲労の蓄積や筋肉の硬さがある状態では、腰に大きな負担がかかりやすくなります。また、運動不足による筋力低下も原因の一つです。「少し腰が重い」と感じている段階でケアを始めることが、悪化予防につながります。
ぎっくり腰になった時の対処法
ぎっくり腰になった直後は、無理に動かさず安静を意識することが大切です。痛みが強い場合は、炎症を抑えるために患部を冷やすことも有効です。
ただし、長期間動かずにいると筋肉がさらに硬くなるため、痛みが落ち着いてきたら少しずつ体を動かしていきましょう。
自己判断で強く揉んだりストレッチをすると、症状が悪化する場合もあるため注意が必要です。
整骨院での早期ケアがおすすめです
ぎっくり腰は、適切な処置を早めに行うことで回復期間を短縮できる可能性があります。
整骨院では、筋肉の緊張を和らげながら、腰への負担を減らす施術を行います。
また、再発防止のためのストレッチや日常生活での注意点もお伝えしています。
大田区・池上周辺で急な腰痛やぎっくり腰にお悩みの方は、お早めにご相談ください。

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お気軽に来院ください。
#ぎっくり腰#整骨院
柔道整復師:吉野元晶(よしの もとあき)
自己紹介:学生時代ソフトテニスに打ち込む中で腰部を痛め、その際、近隣の接骨院にて専門的な治療を受け、劇的な回復を経験いたしました。この実体験を契機に、人体の構造と機能、そして治療の奥深さに感銘を受け、柔道整復師の道を志しました。長年の臨床経験を通じて、多岐にわたる症例と向き合い、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療を提供することに尽力しています。
保有国家資格: 柔道整復師
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