夏の終わりは腰痛に注意
8月下旬になると、「朝起きたときに腰が痛い」「腰が重い・だるい」といった症状を感じる方が増えてきます。夏の暑さによる疲労に加えて、冷房による冷え、睡眠不足、長時間の座り姿勢など、腰に負担がかかる要因が重なりやすい時期です。
特に夏休みやお盆期間に普段と違う生活を送った方は注意が必要です。
冷房と夏の疲れが腰に影響
暑い時期は冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなります。冷えによって腰やお尻周辺の筋肉がこわばると、動き始めに違和感や痛みを感じることがあります。
また、暑さによる発汗や睡眠不足が重なることで疲労が蓄積し、腰への負担が増える可能性もあります。
長時間の移動や運動にも注意
夏休み中の旅行や帰省などで車に長時間乗ったり、普段より運動量が増えたりすることも腰痛のきっかけになります。
特に、久しぶりにスポーツをした際には筋肉や関節への負担が急激に増えるため、ぎっくり腰などの急性腰痛にも注意しましょう。
腰痛を予防するために
腰痛を防ぐためには、冷房で体を冷やしすぎない、こまめに水分を補給する、睡眠時間を確保するなど、日頃の体調管理が大切です。長時間同じ姿勢を続ける場合は、適度に立ち上がって体を動かしましょう。
腰痛やぎっくり腰、腰の違和感でお悩みの方は、症状を放置せず早めにご相談ください。

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#整骨院#腰痛
柔道整復師:吉野元晶(よしの もとあき)
自己紹介:学生時代ソフトテニスに打ち込む中で腰部を痛め、その際、近隣の接骨院にて専門的な治療を受け、劇的な回復を経験いたしました。この実体験を契機に、人体の構造と機能、そして治療の奥深さに感銘を受け、柔道整復師の道を志しました。長年の臨床経験を通じて、多岐にわたる症例と向き合い、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療を提供することに尽力しています。
保有国家資格: 柔道整復師
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