
腕のしびれや肩こり…それは「胸郭出口症候群」かもしれません
胸郭出口症候群とは、首から腕へ向かう神経や血管が、鎖骨や筋肉の間で圧迫されることで起こる症状です。
20~40代の女性や、デスクワークが多い方、猫背姿勢の方に多くみられます。
このような症状はありませんか?
✔ 首や肩のこりがひどい
✔ 腕や手がしびれる
✔ 腕がだるい・力が入りにくい
✔ 手が冷えやすい
✔ パソコンやスマートフォンを長時間使う
✔ 腕を上げると症状が悪化する
このような症状が続く場合は、胸郭出口症候群の可能性があります。
胸郭出口症候群の原因
主な原因は、神経や血管への圧迫です。
特に、
・猫背や巻き肩
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの使いすぎ
・なで肩
・重い荷物をいつも同じ肩で持つ
・筋力低下
などが関係しています。
姿勢が崩れることで首や肩周囲の筋肉が緊張し、神経や血管が圧迫されてしまいます。
当院での治療
当院では、痛みやしびれのある部分だけでなく、原因となる姿勢や筋肉の状態まで確認しながら施術を行います。
手技療法
首・肩・胸の筋肉を緩め、神経や血管への負担を軽減します。
鍼灸治療
筋肉の深い部分までアプローチし、血流を促進しながら筋緊張を和らげます。
慢性的な肩こりやしびれにも効果が期待できます。
姿勢の改善
猫背や巻き肩など、症状の原因となる姿勢の改善をサポートします。
ご自宅でできるセルフケア
① 胸のストレッチ
壁やドア枠に手をついて胸をゆっくり開き、20〜30秒キープしましょう。
胸の筋肉が柔らかくなることで、巻き肩の改善につながります。
② 肩甲骨を動かす
肩を大きく回したり、肩甲骨を寄せる運動を行いましょう。
血流が改善し、首や肩への負担を軽減できます。
③ 同じ姿勢を続けない
デスクワーク中は1時間に1回を目安に立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。
④ スマートフォンを見る姿勢を見直す
うつむいた姿勢が続くと首への負担が大きくなります。
スマートフォンはできるだけ目線の高さで使用することを意識しましょう。
症状を放置しないことが大切です
胸郭出口症候群は、早めにケアすることで症状の改善が期待できます。
「肩こりだから」と我慢していると、しびれや腕のだるさが悪化してしまうこともあります。
気になる症状がある方は、お気軽に当院までご相談ください。
お身体の状態に合わせた施術をご提案いたします。
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EPARKやLINEでもご予約可能です。
お気軽にご来院ください。
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自己紹介:幼少期から体操競技に打ち込む中で、数多くの怪我を経験し、その度にトレーナーの方々の献身的なサポートに救われました。この経験から、私も同じように苦しむ方々の力になりたいと強く思い、この業界を目指すことを決意いたしました。自身の競技経験で培った身体への深い理解と、トレーナーの方々から学んだ知識・技術を基に、患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合い、最適な治療を提供いたします。身体機能の回復はもちろんのこと、患者様の心のケアも大切にし、寄り添う治療を心がけております。 保有国家資格: 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師:上野 七海(うえの ななみ)
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