<日曜診療のご案内>

2019年7月14日をもちまして日曜診療は終了いたしました。

頭痛の基本情報です。

2021年01月09日

偏頭痛・群発頭痛・緊張型頭痛これらが「頭痛持ち」の頭痛です。

専門的には機能性頭痛と呼ばれています。

頭の血管の収縮や拡大が引き金になるものや、心身のストレスによるものなど原因は様々です。

●偏頭痛

頭の片側や両側がズキズキガンガンします。吐き気を伴うような頭痛が一定の期間をおいて繰り返します。

月に1~2回、多いときには週に2~3回発作的に強い頭痛が起こります。脈打つような痛みで、体を動かすと痛みがひどくなり、悪心・嘔吐を伴ったり、音や光に敏感になります。20~40代の女性に極めて多く見られるのが特徴です。

●群発頭痛

激しい痛みが片側の目の奥に起こります。「目の奥をえぐられるような」「柱に頭をぶつけたくなるような」と形容されるような激しい痛みが、片側の目の奥に起こるのが特徴です。涙が出て、目が充血し、鼻水が出るなどの症状を伴います。

多くの場合、年に1~2回、期間は1~2ヶ月、毎日のように激しい頭痛が繰り返し起こります。

●緊張型頭痛

肩や首すじのコリと共に、頭が締め付けられるような痛みが出ます。

毎日のように起こる頭痛ですが、それほど強い痛みではなく、仕事や日常生活ができなくなるような事はまずありません。

精神的、肉体的、どちらのストレスも引き金となり多くの場合「頭に輪をはめて締め付けられるような」と表現される頭痛を起こします。

頭痛には鍼灸・マッサージが効果的です。

太陽鍼灸整骨院池上まで是非ご相談下さい。