7月は要注意!子どもが陥りやすいケガと予防法

こんにちは!太陽鍼灸整骨院です。

7月になると気温や湿度が一気に上がり、子どもたちの活動量も増えてきます。学校では体育や水泳、放課後は外遊びやスポーツ、夏休みに向けた練習など、運動する機会が増えるため、ケガで来院されるお子さんも多くなります。
今回は、7月に特に多い子どものケガと、その予防方法をご紹介します!

① 足関節捻挫(足首の捻挫)

最も多いケガの一つが足首の捻挫です。
サッカーやバスケットボール、バレーボールなどの切り返し動作やジャンプの着地で起こりやすく、休み明けで身体が思うように動かないことも原因になります。
こんな症状は要注意
・足首が腫れている
・体重をかけると痛い
・歩きづらい
・内出血がある
軽い捻挫と思っていても、靱帯損傷や骨折が隠れている場合もあります。痛みが強い場合は早めに医療機関で診てもらいましょう。

② 肉離れ・筋肉の痛み

暑さで疲労が蓄積すると筋肉の柔軟性が低下し、急なダッシュやジャンプでふくらはぎや太ももの筋肉を痛めることがあります。
特に部活動の練習量が増える時期は注意が必要です。
予防のポイント
・運動前後のストレッチ
・十分な水分補給
・睡眠をしっかりとる
・疲労が残っている日は無理をしない

③ 成長期特有のスポーツ障害

7月は大会前で練習量が増えるため、成長期のお子さんはスポーツ障害も増えてきます。
代表的なものは
● オスグッド病(膝)
● シーバー病(かかと)
● 野球肘
● 腰椎分離症
「運動中だけ痛いから大丈夫」と我慢してしまうお子さんも多いですが、放置すると長期間スポーツができなくなることもあります。

④ 転倒による打撲・骨折

暑さによる集中力の低下や疲労から転倒するケースも少なくありません。
転倒後に
・腫れが強い
・動かせない
・変形している
・翌日になっても痛みが改善しない
このような場合は骨折の可能性も考えられます。

ケガを防ぐために大切なこと
子どもは「少し痛いだけだから」と我慢してしまうことがよくあります。
しかし、小さな痛みを放置するとフォームが崩れ、別の部位を痛めたり、復帰まで時間がかかったりすることもあります。
日頃から
● 運動前後のウォーミングアップ・クールダウン
● 水分補給
● 十分な睡眠
● バランスの良い食事
● 痛みを我慢しないこと
この5つを意識するだけでもケガの予防につながります。

太陽鍼灸整骨院では

当院では、お子さまのスポーツ外傷・スポーツ障害に対して、
● 丁寧な問診・検査
● エコー検査による状態確認
● 手技療法
● 電気療法
● 鍼灸治療(必要に応じて)
● テーピング
● スポーツ復帰に向けたリハビリ・トレーニング指導
まで一人ひとりの状態に合わせてサポートしています。
「少し痛いだけだから」と我慢せず、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

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