熱中症対策に鍼灸取り入れてみませんか?

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熱中症対策に鍼灸を取り入れてみませんか?

夏は気温や湿度が高くなり、体温調節がうまくできなくなることで熱中症のリスクが高まります。屋外だけでなく室内でも発症するため、年齢を問わず注意が必要です。

熱中症の初期症状には、めまい、立ちくらみ、頭痛、だるさ、吐き気、足のつりなどがあります。症状が進むと意識障害を起こすこともあるため、早めの対策が大切です。

予防には?

予防には、こまめな水分・塩分補給、十分な睡眠、栄養バランスの良い食事、エアコンを適切に使用して室温を調整することが重要です。

鍼灸でできること

鍼灸治療は熱中症そのものを治すものではありません。
しかし、夏バテや自律神経の乱れ、疲労感、食欲低下などの改善をサポートし、暑さに負けない身体づくりに役立ちます。一人ひとりの体質や症状に合わせて施術を行うことで、夏を快適に過ごすためのお手伝いができます。

セルフケア

ご自宅でできるセルフケアとして、おすすめのツボをご紹介します。

● 足三里(あしさんり)
膝のお皿の下から指4本分ほど下にあり、胃腸の働きを整え、疲労回復や夏バテ対策におすすめです。

● 合谷(ごうこく)
手の甲の親指と人差し指の骨が交わるくぼみにあり、自律神経を整え、頭痛や疲労感の緩和に役立ちます。

● 内関(ないかん)
手首のしわから指3本分ほど肘側にあり、吐き気や胃の不快感を和らげるとされています。

夏の不調は我慢せず、日頃の予防と体調管理を心がけることが大切です。「毎年夏になると体調を崩しやすい」「疲れがなかなか取れない」という方は、ぜひ一度鍼灸治療をご相談ください。健康な身体で暑い夏を乗り切りましょう。

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太陽鍼灸整骨院
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