スキーは爽快で楽しい反面、ちょっとした油断で怪我につながりやすいスポーツです。
ここでは「スキーあるある」な怪我を5つにまとめました!

① 膝の怪我(靭帯・半月板)
スキー怪我の王道ポジション👑
板だけ止まって体がひねられると、膝にドンっと負担がかかります。
💥 こんな時に多い
- 転倒したのに板が外れない
- ガタガタのバーンで踏ん張った
- 午後で脚がパンパン
② 手首・前腕の骨折
「転びそう!」→反射で手をドン。
初心者さんに特に多い怪我です。
💥 こんな時に多い
- 後ろに転んだ瞬間
- ゆっくり滑ってる時の油断
③ 肩の脱臼・鎖骨骨折
スピードが出ていると、転倒の衝撃も大きめ。
肩からいってしまうと要注意です。
💥 こんな時に多い
- ジャンプ後の着地ミス
- 人やコース脇との接触
- カチカチに凍ったバーン
④ 腰・背中の痛み
「骨折じゃないから大丈夫」と思われがち。でも地味につらい…。
💥 こんな時に多い
- 前かがみ姿勢で滑り続けた
- 体幹が疲れてフォームが崩れた
- 転倒の衝撃がじわっと残る
⑤ 首の痛み・むち打ち
転倒時に頭がブンっと振られると、首にダメージが出やすいです。
💥 こんな時に多い
- 後ろ向きに転倒
- 視界が悪い中での急停止
- 初心者の不意な転び方
怪我を防ぐコツもちょっとだけ✨
- 滑る前に軽く体を動かす
- 「今日はここまで」でやめる勇気
- 疲れたら休憩は正義
- ビンディング設定は事前チェック
まとめ
スキーでは
膝・手首・肩・腰・首に怪我が起こりやすいです。
「ちょっと痛いけど滑れる」は黄色信号🚥
早めのケアが、次のシーズンも楽しく滑るコツです☝️
もしスキー後に痛みを感じるようでしたら是非
太陽鍼灸整骨院にご来院下さい!
#池上 #整骨院 #鍼灸
鍼灸師:渡部 創太(わたべ そうた)
自己紹介:自身のサッカー経験で培った身体の知識と、トレーナーの方々から学んだ専門的な技術を活かし、患者様一人ひとりの痛みや悩みに真摯に寄り添い、根本的な問題解決を目指します。身体機能の回復だけでなく、精神的なサポートも重視し、患者様が心身ともに健康な状態で日常生活を送れるよう、全力でサポートいたします。
保有国家資格: 鍼灸師
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