冬の寒さ・乾燥が引き起こす「喉の痛み・不調」の正体とは?
冬になると
- 朝起きたら喉がイガイガ
- 飲み込むと痛い
- 風邪じゃないのに喉だけ調子悪い
こんな症状、増えていませんか?
実はこれ、寒さと乾燥が原因の喉トラブルかもしれません。
冬はなぜ喉を痛めやすいのか?
① 空気の乾燥
冬は湿度が一気に下がります。
喉の粘膜は本来、潤いによってウイルスや細菌の侵入を防いでいますが、乾燥するとバリア機能が低下。
その結果
- 炎症が起きやすい
- ちょっとした刺激でも痛みが出る
- 風邪をひきやすくなる
という悪循環に。
② 冷たい空気による刺激
冷たい空気を直接吸い込むことで、喉の血流が低下。
血流が悪くなると回復力も落ち、喉の違和感や痛みが長引きやすくなります。
③ 免疫力の低下
寒さで体が冷えると、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経の乱れ=免疫力の低下。
「風邪じゃないけど、なんか喉が弱ってる」状態はここが原因のことも多いです。
喉の痛みを悪化させやすい冬の習慣
意外とやりがちなのが👇
- エアコンをつけたまま寝る
- マスクを外して寝る
- 水分摂取が少ない
- 口呼吸が多い
- 首元を冷やしている
特に首・喉・鎖骨周りは冷えに弱いポイント。
ここが冷えると喉の不調が出やすくなります。
今日からできる!喉の痛みセルフケア
✔ 加湿を意識する
理想の湿度は 50〜60%。
加湿器がない場合は
- 濡れタオルを部屋に干す
- コップに水を置く
これだけでも違います。
✔ こまめな水分補給
一気に飲むより、少量をこまめに。
白湯や常温の水がおすすめです。
✔ 首元を温める
マフラー、ネックウォーマー、蒸しタオルなどで
喉〜首を直接温めるのはかなり効果的。
✔ 鼻呼吸を意識
口呼吸は喉を一気に乾燥させます。
寝るときにマスクをするのも◎。
喉の不調、実は「首・自律神経」が関係していることも
なかなか治らない喉の違和感や痛みは
- 首や肩の緊張
- 姿勢の崩れ
- 自律神経の乱れ
が関係しているケースも少なくありません。
首周りの筋肉が硬くなると血流が悪くなり、
喉の回復力も落ちてしまいます。
喉の痛みが続くときは早めのケアを
「そのうち治るかな」と放っておくと
- 風邪を繰り返す
- 声が出にくくなる
- 不調が慢性化する
こともあります。
乾燥・冷えの強い冬こそ、
体の内側と外側、両方からのケアが大切です。
喉の違和感、首肩のこわばり、自律神経の乱れを感じたら
早めにご相談ください。
#池上#鍼灸#整骨院#
自己紹介:幼少期から体操競技に打ち込む中で、数多くの怪我を経験し、その度にトレーナーの方々の献身的なサポートに救われました。この経験から、私も同じように苦しむ方々の力になりたいと強く思い、この業界を目指すことを決意いたしました。自身の競技経験で培った身体への深い理解と、トレーナーの方々から学んだ知識・技術を基に、患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合い、最適な治療を提供いたします。身体機能の回復はもちろんのこと、患者様の心のケアも大切にし、寄り添う治療を心がけております。 保有国家資格: 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師:上野 七海(うえの ななみ)
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