怪我をした時の処置について

怪我をしたときの処置について

1.怪我をしてしまった時対応

スポーツや遊んでいて捻挫や打撲、骨折をしてしまったりした時に病院に行って処置をしてもらいますよね。

ですが、怪我をした際組織が損傷しています。

損傷すると体内で何が起きているかというと、炎症が起きます。

炎症は痛みにつながったり、腫れ、治りが遅くなったりします。病院への移動中などで余裕があればまずはアイシングしてあげてください!

2.アイシングとは?

アイシングとは一般的に冷やすことを意味します。

つまり痛めてしまった部位を冷やしてあげることが大事ということです!

アイシングもただ当てるよりもより質よく冷やすためにRICE処置です!

RICE処置とはなんなのか説明します。

3.RICE処置とはなんなのか?

RICE処置とは行動の頭文字をとって表しています。

R=レスト(安静、休息)

I=アイシング(冷却、冷やす)

C=コンプレッション(圧迫)

E=エレベーション(挙上、上げる)

痛めてしまったら安静にして氷や、無ければ保冷剤で冷やす!⚠️保冷剤は低温やけどしてしまうリスクがあるので注意です。タオルなどで皮膚に直接当たらないようにしてください。

理想は氷で冷やすことです🧊

冷やす際にタオルや、ラップなどで少し圧迫をかけるように固定してあげる。

最後に固定した箇所を可能であれば心臓よりも高い位置で休ませてあげる。

以上がRICE処置になります。

4.〜最後に〜

怪我をしてしまったら安静にしてまずは冷やすことです。スポーツ中怪我をする場面があると思いますその際復帰までの時間にも影響します。

怪我をしてプレーできない時間が増えてしまうのを少しでも減らせるように怪我をした際は最初の処置で差をつけましょう!

また、スポーツ中は筋肉や関節へのダメージがあります。痛くなくても痛くなる前から事前にケアをすることでスポーツ障害を避けることができます。

スポーツを楽しめる時間を多く作るために、

セルフケアの一つとしてアイシング、RICE処置をやってみてください!

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