ランニングをする方はランナー膝を知っておきましょう!

ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは

 

ランナー膝とは、正式には腸脛靭帯炎と呼ばれ、膝の外側に痛みが出るスポーツ障害です。

ランニング中や走行後に膝の外側がズキズキと痛むのが特徴で、初期は違和感程度でも、放置すると階段の上り下りや日常生活でも痛みが出るようになります。

特にランニングやマラソンを習慣にしている方に多く見られます。

ランナー膝の主な原因

 

原因の多くは、ランニングによる使い過ぎ(オーバーユース)です。

走行距離や練習量の急な増加、硬い路面での走行、クッション性の低いシューズなどが膝への負担を大きくします。

また、太ももやお尻の筋力不足、筋肉の柔軟性低下、骨盤や股関節の歪みも腸脛靭帯に過剰なストレスを与え、炎症を引き起こします。

太陽整骨院でのランナー膝の治療方法

 

太陽整骨院では、膝だけを見るのではなく、骨盤・股関節・足首まで含めた全身のバランスを確認します。

炎症や痛みが強い場合は電気治療やアイシングで症状を抑え、硬くなった太もも外側の筋肉を手技療法で丁寧に緩めていきます。

身体の歪みを整えることで、膝への負担を根本から改善します。

再発予防とセルフケアの重要性

 

治療とあわせて、ストレッチや筋力トレーニング、正しいランニングフォームの指導を行うことが再発予防には欠かせません。

特に腸脛靭帯や臀部のセルフケアは重要です。

太陽整骨院での施術と日常のケアを継続することで、ランナー膝の早期改善と安心して走り続けられる身体づくりが期待できます。

 

思い当たる節のある方は、太陽鍼灸整骨院までご連絡下さい!

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太陽鍼灸整骨院

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