肘の外側の痛みについて
1.外側上顆炎とは
肘の外側にある外側上顆という骨の出っ張りに付着する筋肉と腱に炎症が起こる状態です。
手首をそらしたりものを掴んで持ち上げるときに痛みが出ることが特徴です。
2.外側上顆炎の主な原因
前腕の使いすぎによる肘への負担(手首の伸展、回外動作)
テニスやゴルフなどのスポーツで肘への負担
パソコン作業、料理、掃除など
また年齢による腱の変性40〜60代に多いです。
3.外側上顆炎の症状
肘の外側のに圧痛(押すと痛い)
タオル絞る動作やペットボトル開ける動作で肘に痛み
重いものを持ったり手首をそらすと肘に痛みが出る。
4.外側上顆炎の対処法
使いすぎないように安静にする。
アイシング
サポーターのしよう
超音波やハイボルトなどの電気治療
5.当院で出来ること
肘周りのストレッチや手技療法。
超音波治療や電気治療です。
場合よって鍼治療も行えます!
お悩みがあればご相談ください!
太陽鍼灸整骨院 03-5700-2302
自己紹介:サッカー大好きで、選手のケアする仕事に憧れてこの世界に入りました。 保有国家資格: 鍼灸師
鍼灸師:有馬 昭人(ありま あきと)
それと、家族の誰かが体のこと見てあげられたらなって思ったのもきっかけです。
皆さんの体の辛さも全力で向き合います!よろしくお願いします!!
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