スキースノーボードでの怪我について
スノーボードやスキーでは怪我をしてしまうことがあります。
主な怪我についての紹介です。
スノーボードでは手首の骨折が最も多いです。

1.スノーボードでの怪我の特徴
手首の骨折が多いです。
他には肩の脱臼、鎖骨骨折、頭部打撲や脳震盪です。
スノーボードでは両足が固定されているため転倒時に手をつきやすいため怪我をしてしまうリスクが高くなります。
また、初心者の方は転倒が多くなるためより多くなります。
2.痛みがある時は
まず痛みがある際強い腫れがあるか確認をしましょう。骨が折れてたり、何か異常があれば腫れが出ます。
変形の確認、変形の確認して変形していれば骨折を疑います。
変形などがない軽度の痛みや捻挫の場合はRICE処置を行います。
急性期になる48〜72時間は温めることは避けましょう。湯船に入りたくても痛みが増してしまうリスクがありますのでシャワーで済ましてください。
3.予防法について
手首のプロテクターの着用で怪我のリスクを減らしましょう。
グローブ一体型のものもあり、おすすめです。
正しい転び方を練習。
手をまっすぐつくと怪我のリスクが上がります。
肘を曲げて前腕で受ける。
お尻や背中側に転ぶ練習をする。
4.もし痛めてしまったら
3日たっても痛みが強い
ペットボトルなど軽いものを持てない。
腫れが引かない等の症状があれば病院や接骨院、整骨院の受診をしてください。
5.当院でできること
柔道整復師がいるので整復や固定ができます。
また痛みをとるのに有効な電気治療や骨折の治癒を促す電気等あります。
怪我をしてしまったら是非ご来院ください!
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お気軽に来院ください。
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自己紹介:サッカー大好きで、選手のケアする仕事に憧れてこの世界に入りました。 保有国家資格: 鍼灸師
鍼灸師:有馬 昭人(ありま あきと)
それと、家族の誰かが体のこと見てあげられたらなって思ったのもきっかけです。
皆さんの体の辛さも全力で向き合います!よろしくお願いします!!
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