冬に起こる喉の痛みや不調

IMG 2277冬の寒さ・乾燥が引き起こす「喉の痛み・不調」の正体とは?

冬になると

  • 朝起きたら喉がイガイガ
  • 飲み込むと痛い
  • 風邪じゃないのに喉だけ調子悪い

こんな症状、増えていませんか?

実はこれ、寒さと乾燥が原因の喉トラブルかもしれません。

冬はなぜ喉を痛めやすいのか?

① 空気の乾燥

冬は湿度が一気に下がります。

喉の粘膜は本来、潤いによってウイルスや細菌の侵入を防いでいますが、乾燥するとバリア機能が低下。

その結果

  • 炎症が起きやすい
  • ちょっとした刺激でも痛みが出る
  • 風邪をひきやすくなる

という悪循環に。

② 冷たい空気による刺激

冷たい空気を直接吸い込むことで、喉の血流が低下。

血流が悪くなると回復力も落ち、喉の違和感や痛みが長引きやすくなります。

③ 免疫力の低下

寒さで体が冷えると、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経の乱れ=免疫力の低下。

「風邪じゃないけど、なんか喉が弱ってる」状態はここが原因のことも多いです。

喉の痛みを悪化させやすい冬の習慣

意外とやりがちなのが👇

  • エアコンをつけたまま寝る
  • マスクを外して寝る
  • 水分摂取が少ない
  • 口呼吸が多い
  • 首元を冷やしている

特に首・喉・鎖骨周りは冷えに弱いポイント。

ここが冷えると喉の不調が出やすくなります。

今日からできる!喉の痛みセルフケア

✔ 加湿を意識する

理想の湿度は 50〜60%。

加湿器がない場合は

  • 濡れタオルを部屋に干す
  • コップに水を置く

これだけでも違います。

✔ こまめな水分補給

一気に飲むより、少量をこまめに。

白湯や常温の水がおすすめです。

✔ 首元を温める

マフラー、ネックウォーマー、蒸しタオルなどで

喉〜首を直接温めるのはかなり効果的。

✔ 鼻呼吸を意識

口呼吸は喉を一気に乾燥させます。

寝るときにマスクをするのも◎。

喉の不調、実は「首・自律神経」が関係していることも

なかなか治らない喉の違和感や痛みは

  • 首や肩の緊張
  • 姿勢の崩れ
  • 自律神経の乱れ

が関係しているケースも少なくありません。

首周りの筋肉が硬くなると血流が悪くなり、

喉の回復力も落ちてしまいます。

喉の痛みが続くときは早めのケアを

「そのうち治るかな」と放っておくと

  • 風邪を繰り返す
  • 声が出にくくなる
  • 不調が慢性化する

こともあります。

乾燥・冷えの強い冬こそ、

体の内側と外側、両方からのケアが大切です。

喉の違和感、首肩のこわばり、自律神経の乱れを感じたら

早めにご相談ください。

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