春に多い症状とその原因を解説📚
3月から4月は、整骨院でも 体の不調を訴える患者さんが増える時期です。

実際この時期は
- 寒暖差
- 花粉
- 環境の変化(新生活・異動)
などが重なり、自律神経や免疫機能が乱れやすくなります。
その結果、さまざまな症状が起こりやすくなります。
今回は 3〜4月に増える身体の不調をランキング形式で紹介します!
第3位 ぎっくり腰・腰痛
春は意外にも ぎっくり腰が増える季節です🌸
なぜ増えるのか
①寒暖差による筋肉の緊張
3〜4月は
- 朝寒い
- 昼暖かい
という日が多く、筋肉がこわばりやすくなります。
筋肉が硬い状態で
- 荷物を持つ
- 中腰になる
- くしゃみをする
などの動作をすると 急性腰痛(ぎっくり腰)が起こりやすくなります。
②運動不足からの急な活動
冬の運動不足の状態から
- 大掃除
- 引越し
- 新生活準備
などで体を急に動かすことも原因になります。
整骨院で多い症状
- 朝起きたときの腰痛
- 中腰で痛めた腰
- ぎっくり腰
春は 筋肉や関節の柔軟性を高めるケアが大切になります☝️
第2位 頭痛・自律神経の乱れ(春バテ)
春は 自律神経が乱れやすい季節です。
なぜ増えるのか
①寒暖差
1日の気温差が 10℃以上になる日も多いため、
体は体温調整のために自律神経をフル稼働させます。
これが続くと
- 頭痛
- めまい
- 倦怠感
- 不眠
などが起こりやすくなります。
②環境の変化
- 新年度
- 転勤
- 新生活
など精神的なストレスも増えます。
ストレスは 自律神経の乱れの大きな原因になります。
整骨院で多い症状
- 首こり
- 肩こり
- 緊張型頭痛
- だるさ
首・肩の筋肉が硬くなると 血流が悪くなり頭痛につながります🤦♀️
第1位 花粉症
3〜4月の体調不良で最も多いのが 花粉症です。
スギ・ヒノキ花粉のピークは
2月〜4月と言われています。
なぜ症状が強くなるのか
花粉が体内に入ると免疫が反応し
- くしゃみ
- 鼻水
- 鼻づまり
- 目のかゆみ
が起こります。
しかし花粉症は 鼻の症状だけではありません。
実は多くの方が
- 首こり
- 肩こり
- 頭痛
- 倦怠感
も感じています。
なぜ首こり・肩こりが起こる?
原因は
鼻づまり → 呼吸が浅くなる → 首肩の筋肉が緊張 → 血流低下
という流れです。
そのため花粉症の方は 首肩のケアをすることで症状が軽減することもあります。
春の不調を防ぐポイント
3〜4月は次のことを意識すると体調管理に役立ちます。
✔ 睡眠をしっかり取る
✔ 首肩を冷やさない
✔ 軽い運動やストレッチ
✔ 血流を良くする
特に 首・肩周囲の血流改善は自律神経を整えるために重要です。
まとめ
3〜4月に増える身体の不調
1位 花粉症
2位 自律神経の乱れ(頭痛・だるさ)
3位 ぎっくり腰・腰痛
春は 寒暖差・花粉・環境変化が重なるため、体にとって負担の大きい季節です。
「最近なんとなく体調が悪い」
「肩こりや頭痛が増えた」
という方は 早めのケアが大切です。
当院では
- 鍼灸治療
- 手技療法
- 血流改善施術
などを行い、春の不調改善をサポートしています。
気になる症状がある方はお気軽にご相談ください!
〜お問い合わせやご相談はこちらから〜
03-5700-2302
eparkやLINEでもご予約可能です🙆♂️
お気軽に来院ください😄
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