就寝時の適切なエアコン設定

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就寝時の適切なエアコン設定(猛暑時)

 

1.温度設定:

26〜28℃

  • 快適さと省エネのバランスが良い温度帯。
  • それでも暑い場合は27℃+弱冷風や除湿(ドライ)モードの併用もおすすめ。

 

2.モード:

自動運転 or 冷房 / 除湿(ドライ)

  • 自動運転:部屋の状態に合わせて風量や温度を調整してくれる。
  • 除湿モードは、湿度を下げることで体感温度が下がり、寝苦しさが減少。

 

3.湿度:

50〜60%が理想

  • 湿度が高いと体感温度も高くなる。湿度70%以上では寝苦しさ・寝汗の原因に。
  • 除湿器やサーキュレーター併用で湿度調整すると◎。

 

4.風向き:

直接体に当てないように上向き or 壁側へ

  • 冷風が直接当たると、寝冷え・だるさ・筋肉のこわばりの原因になる。

 

5.タイマー or スリープモード:

起床の1時間前まで冷房キープ

  • 就寝後3〜4時間は深い眠りに入るので、その間は温度を保つと熟睡しやすい。
  • 明け方に少し室温が上がるよう設定すると、自然な目覚めにもつながる。

 

+α .快適に眠る工夫

  • 冷感敷きパッド or 通気性の良い寝具
  • 冷房効率を上げるためにカーテン・ブラインド閉めておく
  • サーキュレーターで空気を循環

 

※注意点

  • 朝起きたときにだるさ・喉の痛みがある場合 → 冷えすぎ or 乾燥の可能性。
  • その場合は設定温度を+1℃上げるか、加湿器や濡れタオルで湿度を補うのも有効です。

 

◯冷房が苦手な人

扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる方法も併用。

  • 首・お腹・足先が冷えないように、タオルケットやレッグウォーマー使用。
  • 枕元に水分(お茶や水)を置くことで、夜間の脱水予防。

 

※注意したいサイン

  • 朝、頭痛・だるさ・喉の渇きがある → 熱中症の前兆の可能性。
  • 「寒い」と感じていなくても、室温が30℃近いまま寝ている高齢者は要注意。

 

 

猛暑に体がついていかなかったり、エアコンで体にだるさがある方、何かすっきりしない方など、気になる事があればぜひ当院までお問い合わせ下さい!

症状に合わせて治療いたします!

 

 

太陽鍼灸整骨院
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