ストレッチや安静で改善しない理由と来院の目安
テニス肘(外側上顆炎)は
「そのうち治るだろう」
「ストレッチしていれば大丈夫」
と様子を見ているうちに、長引いてしまうケースが少なくありません。
実際、当院に来院される方の多くも
セルフケアを続けているのに痛みが変わらない
という悩みを抱えています。
こんな症状はありませんか?
- 物を持ち上げると肘の外側が痛む
- タオルを絞る動作がつらい
- 安静にしても再開するとすぐ痛む
- 湿布やストレッチで一時的に楽になるが戻る
1つでも当てはまる場合、
炎症だけでなく「使い方の問題」が残っている可能性があります。
テニス肘が治りにくい本当の理由
テニス肘は
「肘そのもの」だけが原因ではありません。
多くの場合、
- 前腕の使い過ぎ
- 肩・肩甲骨の動きの低下
- 手首や指に負担が集中する動作癖
こうした要素が重なり、
肘に負担が集中し続ける状態になっています。
そのため、
- ストレッチだけ
- 安静だけ
では、再発を繰り返しやすくなります。
セルフケアでできること・できないこと
セルフケアでできること
- 痛みを一時的に和らげる
- 筋肉の緊張を落とす
セルフケアでは難しいこと
- 動作のクセの修正
- 肘以外の原因評価
- 再発を防ぐ負担分散
痛みが2〜3週間以上続く場合は、
セルフケアだけでの改善は難しくなります。
整骨院で行うテニス肘の対応
当院では、
- 肘だけでなく肩・手首・動作全体の評価
- 炎症状態に合わせた施術
- 日常・スポーツ動作の負担調整
- 再発予防のセルフケア指導
を組み合わせ、
「なぜ肘に負担がかかっているのか」を重視して対応します。

来院をおすすめする目安
- 痛みが2週間以上続いている
- ストレッチや安静でも変化がない
- 日常動作に支障が出ている
- 再発を繰り返している
この段階で一度評価することで、
長期化を防げるケースが多くあります。
ご相談について
「この程度で行っていいのかな?」
「病院に行くほどではないけど不安」
そう感じている方こそ、
早めの相談が結果的に回復を早めます。
▶ ご予約・ご相談は
EPARK/LINE から受け付けています。
※無理な通院の提案は行いません。
状態を見たうえで、適切な選択をお伝えします!
#テニス肘 #整骨院 #接骨院
自己紹介:自身のサッカー経験で培った身体の知識と、トレーナーの方々から学んだ専門的な技術を活かし、患者様一人ひとりの痛みや悩みに真摯に寄り添い、根本的な問題解決を目指します。身体機能の回復だけでなく、精神的なサポートも重視し、患者様が心身ともに健康な状態で日常生活を送れるよう、全力でサポートいたします。
鍼灸師:渡部 創太(わたべ そうた)
保有国家資格: 鍼灸師
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