有痛性外脛骨について
1.有痛性外脛骨とは?
足の内側のくるぶしの前あたりにある外脛骨という過剰骨です。通常は存在しない余分な骨です。
通常では痛みはありませんが、たくさん走ったり、ジャンプをしたりすることで、痛みが出ることを有痛性外脛骨障害といいます。
2.有痛性外脛骨とはどんな症状なのか?
有痛性外脛骨では走ったり、ジャンプなどで痛みができますが、それはふくらはぎの筋肉の後脛骨筋という筋肉がが変わってきます。
後脛骨筋は舟状骨に付着します。そのため、
筋肉が収縮する際に外脛骨部への牽引が加わることで痛みが発生します。
3.有痛性外脛骨はどんな人に多いのか?
有痛性外脛骨はスポーツ盛んな思春期に多い障害です。
また、扁平足や、足に合っていない靴を履いている人、身体を急に使いすぎた人に多いです。
4.有痛性外脛骨の治療、予防は?
無理せずに安静にすること。
運動後に炎症を抑えるためにアイシング。
アイシングの仕方を書いたブログもあります。
わからなけば⬇️下記をご覧ください。
https://www.sinkyu-seikotsuin.com/blog/9623/
予防として自分の足に合った靴を履く。
運動前後のストレッチを取り入れる。痛みが出たら無理せず休む。
太陽鍼灸整骨院 03-5700-2302
自己紹介:サッカー大好きで、選手のケアする仕事に憧れてこの世界に入りました。 保有国家資格: 鍼灸師
鍼灸師:有馬 昭人(ありま あきと)
それと、家族の誰かが体のこと見てあげられたらなって思ったのもきっかけです。
皆さんの体の辛さも全力で向き合います!よろしくお願いします!!
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