
スノーボードで多い怪我ランキング
① 手首の骨折・捻挫
スノーボード初心者に圧倒的に多い怪我です。
原因
- 転倒時にとっさに手をつく
- 後ろに転んだ際に手首へ強い衝撃
*手首は体重+スピードが一気にかかるため骨折リスクが高い部位
② 腰痛・ぎっくり腰
意外と多いのが腰の怪我。
原因
- 前屈姿勢が続く
- 硬い雪面での転倒
- 長時間の滑走による筋疲労
特に、
- 日頃デスクワークが多い
- 運動不足
の方は要注意です。
③ 膝の捻挫・靭帯損傷
ターン動作の多いスノーボードでは、膝への負担も大きくなります。
原因
- エッジが引っかかる
- 不意な方向転換
- 太もも・股関節の筋力不足
④ 首・背中の痛み(むち打ち)
後ろに転倒した際、頭部が強く揺さぶられることで起こります。
スノーボードで怪我をしやすい人の特徴
✔ 運動前のストレッチをしない
✔ 普段あまり運動していない
✔ 連続して何本も滑ってしまう
✔ 疲労を感じても休憩しない
✔ プロテクターを着けていない
**「自分は大丈夫」**が一番危険です。
スノーボード怪我予防|必ずやってほしい5つの対策
① 滑る前のストレッチは必須
特に重要なのは👇
- 手首
- 肩
- 股関節
- 太もも
- ふくらはぎ
5〜10分でOKなので必ず行いましょう。
② 手首・膝のプロテクターを着用
「上手い人は着けない」は間違いです。
*怪我をしない人ほど予防している
特に初心者・久しぶりの方は必須アイテム。
③ 疲れる前に休憩する
筋肉が疲労すると
- 反応が遅れる
- 転倒しやすくなる
*怪我の多くは疲労時に起こります
④ 無理なスピード・コースに行かない
レベルに合わない滑走は怪我の元。
⑤ 滑走後のケアも大切
滑り終わった後は
- ストレッチ
- 入浴
- 早めの睡眠
筋肉痛や違和感を翌日に持ち越さないことが重要です。
スノーボード後に痛みが出たら?
「少し痛いけど様子見で…」
これが長引く原因になることも。
✔ 腰が伸びない
✔ 手首が腫れている
✔ 膝が不安定
✔ 首を動かすと痛い
このような症状がある場合は、早めに整骨院へ相談しましょう。
まとめ|怪我を防いでスノーボードを楽しもう
スノーボードは正しい知識と準備で、
怪我のリスクを大きく減らすことができます。
- プロテクター
- 無理をしない
- 早めのケア
- ストレッチ
これを意識して、楽しいウィンタースポーツシーズンを過ごしましょう!
スノーボード後の痛みや違和感は、我慢せず早めにご相談ください。当院がしっかりサポートします!
#池上#太陽鍼灸整骨院#鍼灸#肩こり#腰痛
自己紹介:幼少期から体操競技に打ち込む中で、数多くの怪我を経験し、その度にトレーナーの方々の献身的なサポートに救われました。この経験から、私も同じように苦しむ方々の力になりたいと強く思い、この業界を目指すことを決意いたしました。自身の競技経験で培った身体への深い理解と、トレーナーの方々から学んだ知識・技術を基に、患者様一人ひとりの症状に真摯に向き合い、最適な治療を提供いたします。身体機能の回復はもちろんのこと、患者様の心のケアも大切にし、寄り添う治療を心がけております。 保有国家資格: 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師:上野 七海(うえの ななみ)
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