プールに入っているのに熱中症に!?

IMG 9983

最近気温がどんどん高くなって熱いのでプールに入る機会が増えてきているのではないしょうか?

プールに入っているからと言って熱中症にならないとは限りません。

熱中症はどんな時になるのか?なぜなるのか?

1.熱中症とは

熱中症とは、高温多湿の環境に長時間さらされることで、体の体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもって起こるさまざまな症状の総称です。重症化すると命に関わることもあるため、予防と早期対応が非常に重要です。

2.熱中症の原因とは?

熱中症は高温多湿の環境や直射日光を長時間浴びたり、

水分不足や塩分不足、運動などによる体温上昇が原因として考えられます。

また、熱中症はプールに入っているときは涼しく感じるため熱中症になるとは考えにくいですが、直射日光を長時間浴びることや水分不足が原因として熱中症になる可能性が考えられます。

3.熱中症はどんな症状か?

軽度(I度)

めまい・立ちくらみ筋肉のこむら返り(足がつる)大量の汗

中等度(II度)

頭痛吐き気・嘔吐倦怠感(体がだるい)意識がぼんやりする

重度(III度)

意識障害(返事ができない、呼びかけに反応しない)

けいれん高体温(40℃以上)

呼吸が荒くなる、脈が速い

4.熱中症の応急処置について

涼しいところに移動させる。

衣類を緩め身体を冷やす(頸の横、脇、鼠蹊部)

経口補水液やスポーツドリンクなどで水分補給

重症なら119に電話

5.熱中症予防として〜

クーラーなどを使用し室温を高くなりすぎないようにしたり、喉が渇く前に水分補給をするように心がける。運動をする際は氷などの冷やすことが可能なものを持ち運び身体を冷やせるように心がける。

冷やす際は頸の横、脇、、鼠蹊部を氷で冷やしつつ風を送ってあげることが大事です。

IMG 9984

太陽鍼灸整骨院 03-5700-2302

太陽鍼灸整骨院
東急池上線池上駅徒歩4分