<日曜診療のご案内>

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反り腰は女性に多く、最近腰痛を訴える方が多いです。

2020年07月08日

 反り腰は、加齢や運動不足により腹筋の力が低下して起こる。腹筋が弱いと骨盤は正しい位置を保てずに前傾しがち。そうすると上半身が前に倒れないよう、無意識に腰を反るようになる。

この姿勢が女性に多いのは、男性と比べ一般的に筋力が弱いためだ。

女性がヒール靴を履くことも原因の一つと指摘する。「つま先立ちで坂道を下る状態なので、前のめりになるのを戻そうとして腰が反る」

 猫背の人が無理によい姿勢をつくろうとして反り腰になることも多い。「腰だけぐっと反ると、一見姿勢がよく見えるが要注意」

腰痛のリスクが高く、“ぽっこりお腹”を招くことにも。

そんな反り腰は、腰の筋肉が硬くなっている人に多く、筋力と柔軟性のアンバランスが原因となっています。腰部へのアプローチで効果的に反り腰を予防・改善するためのストレッチを紹介したいと思います。

 

STEP1:両膝を曲げ、外側に向けて座ります

背すじはまっすぐに。左右の足の裏を向き合わせ、膝下を軽くつかみます。

STEP2:お腹を覗き込むように背中を丸めましょう

手をスライドさせて足首をつかみながら、お腹を覗き込むように背中を丸めて10秒キープ。背中に大きなカーブを作りましょう。痛みのない範囲で楽に呼吸をしながら3セット。

これはNG!

あごを出して前傾するのはNG。緊張した腰まわりの筋肉が充分に伸びません。骨盤をしっかり後ろに倒し、あごを引いて背中だけを丸めます。背中のラインは、直線ではなくカーブを描くのが正解。

女性だけでなく。スポーツや筋トレを頑張る男性にも有効です。

分からないことがありましたら、当院スタッフまで

池上 太陽鍼灸整骨院