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交通事故で起こりやすい”むちうち”。その症状って!?

2020年02月12日

最近、当院でも交通事故にあわれた方が増えてきています。

そんな中でも、頚部の痛みを抱える方が多いです!

それ実は「むちうち」ではないですか??

 

むちうちとは「外傷性頚部症候群」または「頚椎捻挫」の俗称。

 

 

 

追突や衝撃で頚がむちで打たれたようにしなってしまった状態です!

ひとことで「むちうち」と言っても、その症状は4つに分類されます。

1.頚椎捻挫型

2.バレー・リュー症状型

3.神経根症状型

4.脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)

 

今回はまず、1.頚椎捻挫型について!

首の筋繊維や靭帯などの軟部組織が、過度に伸びたり断裂したりすることにより生じるもの。

むちうちと診断された症状の約7割が頚椎ねんざ型に該当します。

首の痛み、頚椎の運動制限、首や背中のこり、頭痛、めまいなどなどの症状があります。

むちうちはしっかりと治さないと、後に後遺症として辛い症状が残ってしまう場合があります。

当院は事故治療も一人一人に合わせて治療してますので、1度ご相談ください(^^)!

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